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まずは蒲郡

the・がまごおり

その先の、さらにその先にある素敵な出会い

海の街、西浦界隈「港歩き」のススメ

西浦半島はとても小さな半島です
地図で見つけるのは至難の業。
そーれっ!ここ西浦半島

拡大しても拡大しても大きくなりません
そんな小さな西浦半島ですから当然周りは「海だらけ」です。
そんな「海の街 西浦」の小さな小さな港をご紹介します ➡

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まずは西浦半島の付け根あたりにある「東幡豆町の洲崎港

小さな漁港の外にはきれいな砂浜が広がっています。
防波堤の先をよーくご覧ください。。。

先へ、先へ。。。行ってみましょう ➡

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灯台です
小さな港の、小さな灯台
こじんまりとした佇まいながら堂々たる風格。
紳士的な雰囲気が漂っています

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さて先ほどの砂浜から反対方面を見れば。。。

またしてもありそうです
フォースの力を感じます 😯

先へ、先へ。。。行ってみましょう ➡

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ありました
こちらは櫓のようなタイプ
ダンディーな佇まい 😳

灯台といえば白亜の、立派なものを想像しがちですが、実は結構身近にたくさんあります。
その形も実にまちまち。
それが港の顔のようにも思えます。

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こちらは形原漁港の南「稲生港

赤灯台と白灯台の間に三河大島と小島を望むことができます
こちらの赤灯台は「離岸堤」につき海を渡る必要がありますが、白灯台は。。。

先へ、先へ。。。行ってみましょう ➡

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いや、行けども行けども防波堤が続いております :-(
やっとの思いで灯台の近くまでたどり着きました

。。。え?どこかでお目にかかりましたでしょうか?

一番初めにご紹介させて頂いた「紳士」と酷似。。。

で す が 大 き さ が 違 い ま す

写真では同じに見えますが。。。

炎天下、相当長い道のりを歩んでまいりましたが
トボトボと引き返しましょう :-(

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にしてもこの防波堤の付け根付近は歩きにくいです
それもそのはず、「石」ですから

そんな石の防波堤が実は。。。

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「土木学会選奨土木遺産」
大正時代に造られた石積み防波堤だそうです
詳しくはこちら→土木学会のHP

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続いて海沿いに南下すること車で3分の「鬮(くじ)港
こちらも小さな漁港ながら、釣り人に人気の港です

先へ、先へ。。。行ってみましょう ➡

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いかがでしょう。
私お気に入りの灯台がこちら 😀

人の背丈ほどしかありません。
しかし貴婦人のような雰囲気、青空にとてもよく映えるのです

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そのままさらに南下して、西浦半島の先端をぐるりと回ったあたりの「倉舞港
港の北端にはお洒落なカフェ「海cafe」さんがあります その海cafeさんの目の前の防波堤。。。

感じます。
微かな。。。非常に微かな灯台の気配を。

先へ、先へ。。。行ってみましょう ➡

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これは灯台?でしょうか
常夜灯?
はたまた「光る鳥かご」!?

しかし、これはこれでお洒落さん

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そして最後に、今度は半島を北上すること車で2分、「西浦漁港」またの名を「知柄港
港の北端を、幡豆の海岸を眺めながらトコトコ。

対岸には初めにご紹介しました洲崎港のダンディーさんの姿も見えます

先へ、先へ。。。行ってみましょう

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見事な白灯台

青い海との相性ピッタリ
これはイケメンですよ

小さな港の先へ、先へとぶらり歩き。
西浦半島はぐるりと回っても車で15分ほど。
お気に入りの港でちょっと車を降りて、お気に入りの景色を探してみてはいかがでしょうか。

ところで。。。
「白亜の、立派な灯台」は西浦半島にはないのでしょうか?

実は、あります。
灯台マニアの方々でも、ご存じでない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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西浦半島の最先端にございます「橋田鼻灯台」
まさに西浦半島先端の証。

しかし地上からはご覧いただけないのです
ただ唯一、弊館隣にある「ホテル龍城(たつき)」の敷地内からのみ御覧頂ける、まさにレア灯台
御覧になられたい方、ぜひお気軽にお声掛けください
ご案内させて頂きます

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